ポリソイルとは?

ポリソイルとは、非イオン系高分子からなる土壌浸食防止剤です。土壌表面に産婦するだけで、土粒子間に浸透し、且つ土粒子を団結・団粒化。平面・法面の雨水浸食防止・種子流出防止・飛砂防止に著しい効果を発揮します。
又、種子や肥料等と混合し植生工に併用でき、土壌や肥料等のイオンと反応することはありません.ポリソイルは速効性があり、土壌に散布しておよそ1~8時間後で自然乾燥し、」その効果が発現します。さらに、施工性が良く多種の工法に適用でき、平面・法面・水路面・道路面・開発地・農業用地等には最適。
薬剤散布後、透水効果のある土壌が長期間形成されるので経済性も抜群です。

ポリソイルは赤土を海に流しません

赤土流出防止剤ポリソイルは主剤と副剤の二種に大別され、いずれも非イオン系であり、主剤は水溶液であり、副剤はエマルジョンになった高分子ポリマーで構成されています。また、主剤と副剤も共に疎水性基の両方をもっているので、親水基が土壌面井吸着し、疎水基が土の表面に皮膜を作るため、雨水を遮断することができます。

優れた侵食防止効果を発揮

土壌に散布して自然乾燥後、土粒子間に薬剤が浸透し、土粒子を団結・団粒化され、透水効果のある土壌が形成されます。しかも、適度の通気性を保持しているので土壌微生物の生育に最適な環境をつくります。

良好な作業で、効率アップ

現場の河川水で希釈が可能、しかも散布量を増減することにより土壌浸食防止効果の発現量を調節できます。また、種子等の吹付に関してもこれと同じように施工できます。

環境に優しく、人畜無害

ポリソイルは非イオン系高分子。しかもペーハーが中性であり酸性土壌等に対しても影響はありません。又、油系薬剤ではありませんので、全く無害です。特に沖縄県の沿岸域における栽培漁業に対しても全く心配がありません。ポリソイルの安全性の高さは、財団法人「日本食品分析センター」の報告書で実証されています。